特級 明前 蒙頂石花


四川省は温暖な気候を活かして標高の低い地域では2月にはすでに茶摘みが始まる早場の産地です。
2026年のシーズンはは春節(2月17日)前から新茶が始まるほど例年になく早いスタートでした。
標高の高い核心地区(1000〜1200m)でも例年より1週間〜10日早く摘採されています。

四川省の蒙山(蒙頂山)は前漢末期に禅師呉理真によって茶の木が植えられ、栽培茶の発祥の地として知られています。
唐代にはすでに銘茶の誉れ高く、「揚子江中水、蒙山頂上茶(水は揚子江、茶は蒙山茶)」と謳われ、蒙頂石花も唐代から清代に至るまで長く皇帝に献上される歴史銘茶でした。

こちらのお茶は、蒙頂山周辺の海抜800mの場所で育った蒙山9号(蒙山の群体種からの選抜)を使用しています。
蒙頂石花は蒙頂甘露のような丸まった螺形ではなく扁形をした緑茶で、螺形よりも淡い味わいが特長ですが、その分、若芽の繊細な香味がシンプルにダイレクトに感じられます。



製法:緑茶

生産地:中国 四川省 雅安市 名山区
      

製茶年度:2026年3月14日

茶種:蒙山9号 


※ 茶葉の画像は、撮影条件により実際と多少色味が異なる場合がございます。



25g (お徳用)10g (標準)2.5g (お試し)
型番 7205-26
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1,350円(税込1,458円)
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