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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/" /><modified>2026-08-16T20:18:53+09:00</modified><entry><title> 猿島 烏龍茶【藤かおり】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100046" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100046</id><issued>2026-08-15T10:30:33+09:00</issued><modified>2026-08-15T11:14:37Z</modified><created>2026-08-15T01:30:33Z</created><summary>　濃厚で特徴的な華やかな香りは、片親である『静印雑131』の系統を強く引き継いでいます。
もとはインド由来の種子の系統で、煎茶にすると苦渋味が出やすいのですが、その苦渋味がうまく抑えられ、品種特徴のジャスミン系統の花香豊かな烏龍茶になっています。

木村...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　濃厚で特徴的な華やかな香りは、片親である『静印雑131』の系統を強く引き継いでいます。
もとはインド由来の種子の系統で、煎茶にすると苦渋味が出やすいのですが、その苦渋味がうまく抑えられ、品種特徴のジャスミン系統の花香豊かな烏龍茶になっています。

木村さんの烏龍茶作りは2004年頃からスタートしました。製茶機械も個人で輸入し、毎年台湾に製茶研修に通い、研鑽を重ねてきました。製茶工程も多く、萎凋具合もその時々の天候に影響を受けるため、毎年高いレベルを保つことは難しい烏龍茶作りですが、その実力はO-CHAフロンティアコンテストや日本茶アワードなど数々の受賞歴からも伝わります。

「藤かおり」は藤枝の市役所・茶商・農協・生産者が一体となり、藤枝茶振興協議会を形成し、毎年二万本の育苗から生産・商品開発までに取り組んでいるものです。そのため、藤枝市を中心に普及が進められてます。
煎茶や釜炒り茶などでは、比較的普及されてきていますが、この品種の香りの特性を活かした烏龍茶はまだあまり作られておらず希少なお茶です。


品種：藤かおり
来歴：「静印雑131 ♀」と「やぶきた ♂」を交配した中から選別された品種。登録年 1996年。出願時の名称は『さすが』
品種特徴：香気は極めて高く、ジャスミン様の芳香があります。滋味は、濃厚でこく味もありますが、苦渋味も少なからず
　　　　　残ります。
　　　　　また、化学成分的にも、アミノ酸・カフェイン・カテキン含量とも多く、インパクトの強い味となります。

生産者：木村 昇
生産地：茨城県 猿島郡 境町 山崎
標高：10〜20ｍ
土壌：黒ボク土
栽培：畝仕立て（樹齢 14年）
農法：慣行栽培
摘採：乗用型摘採期　年間２回
製法：烏龍茶［萎凋度：軽〜中　焙煎：なし］
製茶期間：2026年5月中旬</span>



※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>猿島 烏龍茶【青心烏龍】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100040" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100040</id><issued>2026-08-15T10:26:27+09:00</issued><modified>2026-08-15T12:46:12Z</modified><created>2026-08-15T01:26:27Z</created><summary>台湾烏龍茶の王道とも言うべき青心烏龍ですが、気候が異なる日本でここまで品種特性を引き出せるのは生産者さんの長年の研鑽の賜物です。花香や&amp;#22902;香（ミルク香）など多様な香りが内在しつつも、全体的に重くならずにスッキリとした味にまとめています。

木村さん...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">台湾烏龍茶の王道とも言うべき青心烏龍ですが、気候が異なる日本でここまで品種特性を引き出せるのは生産者さんの長年の研鑽の賜物です。花香や&#22902;香（ミルク香）など多様な香りが内在しつつも、全体的に重くならずにスッキリとした味にまとめています。

木村さんの烏龍茶作りは2004年頃からスタートしました。製茶機械も個人で輸入し、毎年台湾に製茶研修に通い、研鑽を重ねてきました。製茶工程も多く、萎凋具合もその時々の天候に影響を受けるため、毎年高いレベルを保つことは難しい烏龍茶作りですが、その実力はO-CHAフロンティアコンテストや日本茶アワードなど数々の受賞歴からも伝わります。

2026年産も瑞々しく上品な香りに仕上がっています。

品種：青心烏龍
来歴：19世紀半ばに福建省から台湾中部の凍頂山に持ち込まれた茶種だといわれ、台湾では、最も多く栽培されている品種です。
品種特徴：香り・味ともに優れ、台湾では名実ともにナンバーワンの品種です。日本の気候環境では栽培が難しく、製茶も容易ではないことから栽培面積は少ないです。
　　　　　
生産者：木村 昇
生産地：茨城県 猿島郡 境町 山崎
標高：10〜20ｍ
土壌：関東ローム層
栽培：畝仕立て（樹齢 14年）
農法：慣行栽培
摘採：乗用型摘採期　年間２回
製法：烏龍茶［萎凋度：軽〜中　焙煎：なし］
製茶期間：2026年5月</span>


※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>五ヶ瀬 焙煎烏龍茶【香駿】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100036" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100036</id><issued>2026-08-15T10:24:49+09:00</issued><modified>2026-08-15T12:46:12Z</modified><created>2026-08-15T01:24:49Z</created><summary>
生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

阿蘇連山を...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">
生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

阿蘇連山を見渡せる見晴らしのよい標高600〜800Mの中に茶園が点在しており、冬季はマイナス10℃まで下がります。寒さの厳しい五ヶ瀬で育つ茶葉はすっきりとした口あたりが特徴です。
香駿は萎凋させることにより、一層芳醇な香りを作り出す品種ですが、さらに焙煎することにより、軽火焙煎の岩茶のような華やかさと甘さを引き出しています。
絶妙な焙煎度合が光るロットです。


品種：こうしゅん（香駿）
来歴：「かなやみどり♂」と「くらさわ♀」を交配した中から選別された品種。登録年 1970年。
品種特徴：涼やかなハーブやミルクを思わせる香り。半発酵茶や紅茶用としても評価が高い。

生産者：宮崎 亮
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 桑野内地区
標高：600〜700ｍ
土壌：山土
栽培：畝仕立て（樹齢 21〜23年）
農法：無農薬栽培（有機JAS認定）
摘採：可搬式摘採期　年間2〜3回
製法：烏龍茶［萎凋度：中　焙煎度：中］
製茶期間：2025年7月
焙煎時期：2026年6月

</span>]]></content></entry><entry><title>五ヶ瀬 烏龍茶【みなみさやか】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100029" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100029</id><issued>2026-08-15T10:21:51+09:00</issued><modified>2026-08-16T07:51:25Z</modified><created>2026-08-15T01:21:51Z</created><summary>生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法を常に考えたお茶作りをしています。
台湾の文山包種茶の雰囲気を感じさせる花香系の烏龍茶を得意とし、みなみさやかならではのクリーミーで濃厚な花香の中に清...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法を常に考えたお茶作りをしています。
台湾の文山包種茶の雰囲気を感じさせる花香系の烏龍茶を得意とし、みなみさやかならではのクリーミーで濃厚な花香の中に清々しさを感じさせてくれます。

品種：みなみさやか
来歴：「宮Ａ−6♀」と「ＮＮ27♂」　宮崎県の農業試験場にて 1991年に登録 　
　　　 宮Ａ−6→たかちほ×アッサム種とコーカサス種の雑種。　ＮＮ27→やぶきた×静岡在来16。　
品種特徴：釜炒り緑茶用にと開発された品種ですが、香気が高く芳香を持っているため、個性的な品種です。
　　　　　近年では、萎凋にも向いていることから、烏龍茶を作る生産家さんも増えてきています。

生産者：宮崎 亮
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 桑野内地区
標高：600〜700ｍ
土壌：真土
栽培：畝仕立て（樹齢 約19年）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培（有機JAS認定）
摘採：可搬式摘採期　年間２回
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：なし］
製茶期間：2026年5月</span>
　　　　　　

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 
</span>]]></content></entry><entry><title>  富士宮 烏龍茶 【かなやみどり】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100023" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100023</id><issued>2026-08-15T10:20:26+09:00</issued><modified>2026-08-15T12:46:12Z</modified><created>2026-08-15T01:20:26Z</created><summary>台湾で「台湾十大傑出農民奨」にも選ばれた無農薬有機栽培農家に日本から通いながら3年、その後台湾に移住して一年半畑の管理から製茶まで通してみっちりと学んだ渡邉さんは、数年前から日本での生産を目指して準備を進めてきました。
地元静岡で放棄茶園を借り受け、茶...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">台湾で「台湾十大傑出農民奨」にも選ばれた無農薬有機栽培農家に日本から通いながら3年、その後台湾に移住して一年半畑の管理から製茶まで通してみっちりと学んだ渡邉さんは、数年前から日本での生産を目指して準備を進めてきました。
地元静岡で放棄茶園を借り受け、茶園の再生に始まり製茶機械の設備を整えることを行ってきました。

台湾品種の金萱にも通じるミルク香が持ち味の「かなやみどり」の特性を存分に引き出した一品で、2026年産は生産者さんもかなり手応えのある仕上がりとなっています。
品種由来の甘い香りと15時間ほどかけた丁寧な焙煎によるコクが奥行きと満足度の高いロットです。


品種：かなやみどり（茶農林 30号）
来歴：「S6（静岡在来6号） ♀」と「やぶきた ♂」を交配した中から育生された品種。登録年 1970年。（金谷茶業試験場）
品種特徴：水色は、濃い緑色で、味わいにコクがあり、乳感のある甘い香りは萎凋させるとさらにその個性が際立ちます。
　　　　　耐寒性もあり病害虫にも強く収穫量も多いなど、金谷ですばらしい煎茶用品種が育成されたことで命名されました。

生産者：渡邉　拓哉
生産地：静岡県 富士宮市 行徳
標高：約130ｍ
土壌：赤土含む緑色凝灰岩
栽培：畝仕立て園（樹齢 50年以上）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培
摘採：可搬型摘採
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：中］
製茶期間：2026年5月中旬</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>本山烏龍茶 【べにふうき】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100017" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100017</id><issued>2026-08-15T10:16:36+09:00</issued><modified>2026-08-15T12:46:12Z</modified><created>2026-08-15T01:16:36Z</created><summary> 丸高農園さんは数十年前から半発酵茶作りに意欲的で、台湾への研修に参加されたり、製茶機械なども積極的に導入しています。
その中で生まれたのが実生選抜品種の『香寿』ですが、それだけに留まることなくそうふう、べにふうき、いずみなど様々な品種の半発酵茶作りに...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"> 丸高農園さんは数十年前から半発酵茶作りに意欲的で、台湾への研修に参加されたり、製茶機械なども積極的に導入しています。
その中で生まれたのが実生選抜品種の『香寿』ですが、それだけに留まることなくそうふう、べにふうき、いずみなど様々な品種の半発酵茶作りにチャレンジしています。

仕上げ乾燥の温度をやや高めにしているので、台湾の濃香系烏龍茶にも通じる香ばしさがあり、べにふうきの持ち味である華やかな香りとが相まって厚みのある香味に仕上がっています。


品種：べにふうき（茶農林44号）
来歴：「べにほまれ♀」多田元吉 が1887年頃にインドから導入した種子から選抜された品種。
　　　「枕Cd86 ♂」槇有恒 (まきゆうこう) 氏が、農林省を通して鹿児島県に寄贈した種子から育成された茶樹。
　　　 日本で初めての紅茶・半発酵茶兼用品種で、枕崎野菜茶業試験場にて育成。1993年に農林登録。
品種特徴：紅茶用品種としては耐寒性が強く、味の強い紅茶ができます。　
　　　　　アレルギー等への機能性があるメチル化カテキンを多く含んでいますが、メチル化カテキンを利用するため
　　　　　には、十分に成熟した葉を緑茶として加工する必要があります。


生産者：高橋 一彰
生産地：静岡県 静岡市 葵区 小瀬戸
標高：約100〜150ｍ
土壌：山土・田土
栽培：畝仕立て園
農法：慣行農法
摘採：機械摘み（年2回）
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：あり］
製茶期間：2026年4月末〜5月初</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>  本山 烏龍茶 【いずみ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100011" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100011</id><issued>2026-08-15T10:15:13+09:00</issued><modified>2026-08-16T07:51:25Z</modified><created>2026-08-15T01:15:13Z</created><summary> 一彰さんのお父さんの達次さんは15年程前から、台湾への研修に参加されたり、烏龍茶用製茶機を導入したりと半発酵茶作りに意欲的でした。
また、どのような品種がもっとも適しているのかを探るべく100を超える実験を繰り返す日々を送っていました。

「いずみ」は萎凋...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"> 一彰さんのお父さんの達次さんは15年程前から、台湾への研修に参加されたり、烏龍茶用製茶機を導入したりと半発酵茶作りに意欲的でした。
また、どのような品種がもっとも適しているのかを探るべく100を超える実験を繰り返す日々を送っていました。

「いずみ」は萎凋させたときのポテンシャルの高さを評価し、10年ほど前に導入しました。
一般的に果実の桃に例えられることが多い「いずみ」ですが、2026年ロットは萎凋工程をしっかり経た厚みのある香りと味わいで、「いずみ」の持つミルキーな乳系の甘さも引き出されています。

品種：いずみ
来歴：「べにほまれ」の実生からの選抜育成。釜炒り茶への適性を評価され、1960年に品種登録。
品種特徴：果実様の甘い香りを持ち、タンニン含有量が高く、苦渋味を持つ。烏龍茶や紅茶など萎凋させる製法に向く。

生産者：高橋 一彰
生産地：静岡県 静岡市 葵区 小瀬戸
標高：約100ｍ
土壌：山土・田土
栽培：畝仕立て園（樹齢11年）
農法：慣行農法
摘採：可搬型機械摘み（年約2回）
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：なし］
製茶期間：2026年4月29日</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>  手摘み 本山 烏龍茶【静印雑131 実生】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100006" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100006</id><issued>2026-08-15T10:14:22+09:00</issued><modified>2026-08-16T07:51:25Z</modified><created>2026-08-15T01:14:22Z</created><summary> 一彰さんのお父さんの達次さんは15年程前から、台湾への研修に参加されたり、烏龍茶用製茶機を導入したりと半発酵茶作りに意欲的でした。
また、どのような品種がもっとも適しているのかを探るべく100を超える実験を繰り返す日々を送っていました。
この品種もそういた...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"> 一彰さんのお父さんの達次さんは15年程前から、台湾への研修に参加されたり、烏龍茶用製茶機を導入したりと半発酵茶作りに意欲的でした。
また、どのような品種がもっとも適しているのかを探るべく100を超える実験を繰り返す日々を送っていました。
この品種もそういた努力の中から生み出されたものになります。
高橋家からもほど近い場所にかつてあった高さ5メートルにも及ぶ静印雑131の大樹の元にあった小さな苗の優良株を選抜しコツコツと大切に育て増やしました。
印雑系は香りの華やかさに加え苦味があることも特徴の一つですが、萎凋させることにより香りがさらに際立ち、苦味が烏龍茶としての味に奥行きをもたらします。
今季ロットは、静印雑131の持つブドウ系とジャスミン系の香りのバランスが際立つ素晴らしい仕上がりです。


品種：静印雑131の実生
来歴：実生選抜
品種特徴：静印雑131が片親なだけにエキゾチックな花香が特徴です。

生産者：高橋 一彰
生産地：静岡県 静岡市 葵区 小瀬戸
標高：約100ｍ
土壌：山土・田土
栽培：畝仕立て園（自然仕立て）　（樹齢12年）
農法：慣行農法
摘採：手摘み（年1回）
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：なし］
製茶期間：2026年4月中旬</span>


※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>  手摘み 本山 烏龍茶【香寿】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193100002" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193100002</id><issued>2026-08-15T10:13:33+09:00</issued><modified>2026-08-15T12:46:12Z</modified><created>2026-08-15T01:13:33Z</created><summary> 一彰さんのお父さんの達次さんは数十年前から半発酵茶作りに意欲的で、台湾への研修に参加されたり、どのような品種がもっとも適しているのか実験を繰り返す日々を送っていました。
傾斜のきつい、とある茶園の中から抜きんでた香気を放つ実生の枝を見つけた達次さんは...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"> 一彰さんのお父さんの達次さんは数十年前から半発酵茶作りに意欲的で、台湾への研修に参加されたり、どのような品種がもっとも適しているのか実験を繰り返す日々を送っていました。
傾斜のきつい、とある茶園の中から抜きんでた香気を放つ実生の枝を見つけた達次さんは、その実生選抜の可能性を確信し、「香寿」と名付け、丸高農園の半発酵茶のメインと位置づけコツコツと茶園を増やしていきました。
香寿と命名されたこの品種は、静印雑131の血が入っているのだろうと推測はされていますが、定かではありません。
ただ、このフルーティな香りは国産烏龍茶というくくりには収まらないスケールの大きさがあることは確かです。芳醇な香気と野趣味のある苦味とのバランスは世界で勝負できるポテンシャルを持っています。

国産烏龍茶の葉肉は海外に比べると薄いので、抽出の際は100℃の熱湯よりも90℃ほどの湯温のほうが繊細な香味を味わえるかと思います。

茶種：香寿（民間育成品種）
来歴：実生選抜
品種特徴：デラウェアやマスカットのようなブドウ系のフルーティーな香りが非常に個性的です。品種特有のほのかな苦味も甘い香りを引き立たせています。

生産者：高橋 一彰
生産地：静岡県 静岡市 葵区 小瀬戸
標高：約100ｍ
土壌：山土・田土
栽培：畝仕立て園（自然仕立て）
農法：慣行農法
摘採：手摘み（年1回）
製法：烏龍茶［萎凋度：軽　焙煎：なし］
製茶期間：2026年4月下〜5月初</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title> 諸子沢焙煎烏龍【向日葵】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193099998" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193099998</id><issued>2026-08-15T10:12:31+09:00</issued><modified>2026-08-16T10:08:23Z</modified><created>2026-08-15T01:12:31Z</created><summary>
樹齢100年以上の実生在来種から差し穂により繁殖したもので登録品種ではないので、育成者は一軒のみの希少茶種です。この茶樹は喬木型で親葉が非常に大きいのが特徴。母樹も剪定前は樹高が３メートル以上ありました。
長時間の萎凋や強い揺青に耐えられる特徴があり、...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">
樹齢100年以上の実生在来種から差し穂により繁殖したもので登録品種ではないので、育成者は一軒のみの希少茶種です。この茶樹は喬木型で親葉が非常に大きいのが特徴。母樹も剪定前は樹高が３メートル以上ありました。
長時間の萎凋や強い揺青に耐えられる特徴があり、清香系烏龍茶ではなく発酵度の高い烏龍茶に仕上げています。国産烏龍にはない重厚感のある味わいと強い余韻は烏龍茶好きにはたまらない一品です。

この大陸的な雰囲気を持つ向日葵を丁寧に焙煎して濃香タイプに仕上げました。
日本で一般的に行われる“焙じ（高温で短時間で焙じる）”とは異なり、低温で長時間火を入れ続ける“焙煎（火香だけではなく、多重で複雑な香気を生み出すことが目的）”を行っているのも大陸烏龍に通じる手法。
この焙煎を繰り返し、じっくりと芯まで火が入っています。
向日葵の余韻の強さはそのままに、本格的な国産焙煎烏龍茶を飲みたい方にお勧めのお茶です。


茶種：実生在来の選抜育成（品種登録はしていません。【向日葵】は商品名です）
茶種特徴：長時間の萎凋に耐えられ、日本の緑茶用品種に比べてはるかに複雑で奥深い香りの烏龍茶が作れます。

生産者：佐藤 浩光
生産地：静岡県 静岡市 葵区 日向
標高：約270ｍ
土壌：黒土
栽培：自然仕立て（樹齢 約8〜10年）
農法：無農薬 有機栽培
摘採：手摘み　年間1回
製法：烏龍茶［萎凋度：中~重　焙煎：重（5回）］
製茶期間：2022年5月中旬</span>
焙煎期間：2025年11月上旬

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title> 五ヶ瀬 釜炒り茶【あさのか】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193096600" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193096600</id><issued>2026-08-14T16:42:03+09:00</issued><modified>2026-08-14T14:35:34Z</modified><created>2026-08-14T07:42:03Z</created><summary>坂本建吾さんは、先代ではまだ7反ほどだった茶業を受け継ぎ、現在では11町歩ほどの面積を管理する五ヶ瀬でも非常に勢いのある生産者さんです。
茶園も高齢化に伴い増える耕作放棄茶園を引き受け、地元だけでなく隣県の熊本県山都町など広範囲に渡っています。

製茶に...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">坂本建吾さんは、先代ではまだ7反ほどだった茶業を受け継ぎ、現在では11町歩ほどの面積を管理する五ヶ瀬でも非常に勢いのある生産者さんです。
茶園も高齢化に伴い増える耕作放棄茶園を引き受け、地元だけでなく隣県の熊本県山都町など広範囲に渡っています。

製茶にも独自の信念を持っており、ムレ香をなくすため、通常の釜炒り茶のライン（生産者ごとにラインは異なりますがおおまかには殺青→粗揉→中揉→再乾→仕上げ乾燥）ではなく、殺青→炒り葉機のあと一度流動式の揉捻機を通すというオリジナルの製茶ラインで作っています。
また、風量と回転数を変えて別の機械で２回粗揉を行うなど、非常に丁寧なお茶作りをされていることが伝わってきます。

坂本さんのきらり31・あさのか・さえあかりの3品種の中で最も水色が濃いですが、瑞々しい香気と透明感のある味わいがあります。


品種：あさのか
来歴：やぶきた×中国平水種（鹿Cp１）登録年 1996年。
　　　鹿児島県立農事試験場知覧茶業分場（現鹿児島県茶業試験場）において，昭和28年に
　　　「やぶきた」に「中国平水種（鹿Cp１）」を交配し，その実生の中から選抜，育成された固定品種です。
　　　
品種特徴：「やぶきた」と比較して，葉層の厚さが厚く，摘芽の百芽重が大きい，成葉の形が楕円である。
　　　　　全窒素及びアミノ酸が多い。独特な香気を持つ。

生産者：坂本 建吾
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 三ケ所
標高：360ｍ
土壌：真土
栽培：畝仕立て（樹齢　-年）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培
摘採：可搬式摘採機　年間2〜3回
製法：釜炒り緑茶
仕上げ火入れ：ーーー
製茶期間：2026年5月上旬</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title>　鳳凰単&amp;#27401; &amp;#33620;枝香</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193094938" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193094938</id><issued>2026-08-14T14:54:55+09:00</issued><modified>2026-08-14T05:54:55Z</modified><created>2026-08-14T05:54:55Z</created><summary>鳳凰単叢はチャが本来持っている原始的な苦味を含めて全体の味わいに厚みがあり、非常にインパクトのある花香や果香を持ち、その香りも多岐に渡るのが特徴です。
元々は飲茶を愛する潮州人など地元で消費されるお茶でしたが、現在では国内や国外にもファンの多いお茶です...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:medium;">鳳凰単叢はチャが本来持っている原始的な苦味を含めて全体の味わいに厚みがあり、非常にインパクトのある花香や果香を持ち、その香りも多岐に渡るのが特徴です。<br>
元々は飲茶を愛する潮州人など地元で消費されるお茶でしたが、現在では国内や国外にもファンの多いお茶です。<br>
その歴史は南宋（1127-1279）の末期に遡ると言われ、清代には東南アジアへも輸出されていました。<br>

潮州の市街地から車で一時間強、標高約350ｍの山間に鳳凰鎮という町があり、周辺の鳳凰山脈一帯で作られています。<br>
元々、烏龍茶の製法技術は山岳地帯に暮らす&#30066;族（シェ族）という少数民族が持っていたといわれ、鳳凰鎮から10キロ弱離れた&#30066;族が暮らす石古坪村は烏龍茶発祥の地とされています。<br>
鳳凰山脈で栽培される茶樹は鳳凰水仙という品種で、小喬木型に属する剪定しなければ上にどんどん大きくなるタイプの茶樹です。樹齢の古いものや母樹になると高さが５メートル前後になる大茶樹もあります。<br>
そのため一本一本（一株一株）が離れて植えられており、日本でよく見かける畝タイプの茶園とは様相が大きく異なります。<br>
鳳凰水仙の群体種（種から育った在来）はそれぞれが異なる遺伝子を持つため香りや味わいも多岐に渡るため、1996年に十大香型（黄枝香・芝蘭香・蜜蘭香・桂花香・玉蘭香・姜花香・夜来香・杏仁香・肉桂香・茉莉香（茉莉香ではなく柚花香を入れる場合も））の分類が作られました。<br>
またそれ以外にも樹形、葉の形や色、地名などから命名された単叢も多く存在します。<br>
十大香型の中に小分類されているもの（八仙・通天香など）や十大香型以外の香型（楊梅香・柿花香など）や、一軒の茶農だけが所有し独自に命名したものなどもあり、鳳凰単叢の分類を複雑に感じさせる所以です。<br>
鳳凰山脈の中でも高海抜の烏東山（ウートン山）では1200〜1300mの高地でも作られており、各種香型の親である母樹や樹齢100年以上の古樹も多く、気候環境や地質土壌などを含め優良なお茶ができることから烏東単叢という名称で格付けされています。<br><br>
香型の遺伝子を持つお茶でも収穫時期や標高や地形、その年の気候や仕上げの強弱など様々な要因から成り立つので全く同じ香味に仕上がることはありません。
1ロット1ロット、一期一会の出会いを楽しんでいただければ幸いです。<br><br>
&#33620;枝香は極少数の個人の生産者のみが栽培する茶樹で十大香型のように流通してはいませんが、南国果実様の甘い香りがあり、水出しにも適したコストパフォーマンスのよいお茶です。

<img src="https://img06.shop-pro.jp/PA01132/424/etc/%CB%B1%D1%E0%A5%AB%A5%E9%A5%E1%A5%EB%C6%FE%A4%EC%CA%FD.jpg?cmsp_timestamp=20170204121429" alt="" style="float:right;">
産地：広東省 潮州市 鳳凰鎮 鳳凰山

製茶年度：２０２５年 春茶

分類：烏龍茶（青茶）

萎凋度：中　焙煎度：中

高度：中山　


※ 茶葉の画像は、撮影条件により実際と多少色味が異なる場合がございます。

尚、お徳用の５０ｇ入りはネット通販限定販売とさせていただいております。<br style="clear:both;">

</span></strong>]]></content></entry><entry><title> 五ヶ瀬 釜炒り茶【さや香】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193065741" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193065741</id><issued>2026-08-13T11:43:18+09:00</issued><modified>2026-08-15T00:53:44Z</modified><created>2026-08-13T02:43:18Z</created><summary>生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

こちらのお茶...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

こちらのお茶は、30年以上前に熊本県の個人の生産者さんが育成していた選抜種です。
その株を五ヶ瀬に移植して以降、30年以上経過していますが、今まで宮崎茶房では単独で製茶されてこなかった異色の経歴の茶種です。

こちらのロットはすっきりした釜香の中にほんのり穀物を感じさせる香ばしさがあり、食事や和菓子にも合いそうな香味です。


茶種：さや香
来歴： 熊本県の実生選抜（品種未登録）

生産者：宮崎 亮
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 桑野内地区
標高：580ｍ
土壌：真土
栽培：畝仕立て（樹齢　30年以上）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培（有機JAS認定）
摘採：可搬式摘採機　年間3〜4回
製法：釜炒り緑茶
仕上げ火入れ：ーーー
製茶期間：2026年5月上旬</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title> 五ヶ瀬 釜炒り茶【さやまかおり】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193065574" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193065574</id><issued>2026-08-13T11:40:07+09:00</issued><modified>2026-08-14T14:35:34Z</modified><created>2026-08-13T02:40:07Z</created><summary>生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

2026年産は爽...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
高齢化で増える耕作放棄茶園を引き受け、現在では15町歩の茶園面積を管理しています。
また、数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法や茶園管理法を常に考えたお茶作りをしています。

2026年産は爽やかな花香を感じられる仕上がりです。
釜炒り茶のすっきりとした釜香と花香とを同時に楽しめる一品です。


品種：さやまかおり
来歴： 「やぶきた」の自然交配実生から選抜。　登録年 1971年。
品種特徴：濃厚な香気が特徴で、カテキン含量が多い。煎茶以外にも紅茶など萎凋にも比較的に向いている品種。

生産者：宮崎 亮
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 桑野内地区
標高：580ｍ
土壌：真土
栽培：畝仕立て（樹齢　30年以上）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培（有機JAS認定）
摘採：可搬式摘採機　年間3〜4回
製法：釜炒り緑茶
仕上げ火入れ：ーーー
製茶期間：2026年5月上旬</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry><entry><title> 五ヶ瀬 釜炒り茶【100年在来】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shinjuan.net/?pid=193065092" /><id>https://shinjuan.net/?pid=193065092</id><issued>2026-08-13T11:36:16+09:00</issued><modified>2026-08-16T04:42:09Z</modified><created>2026-08-13T02:36:16Z</created><summary>生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法を常に考えたお茶作りをしています。

数ある品種茶の中でも、この樹齢100年以上経つ在来は、とりわけミネラル感が強く、甘栗のような釜香の後の余韻もしっか...</summary><author><name>心樹庵は、お茶好きが嵩じて誕生した、日本茶・中国茶の専門店です。</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">生産者の宮崎さんは、五ヶ瀬の茶業を担うリーダー的な存在です。
数多くの品種を育成し、品種にあった製茶法を常に考えたお茶作りをしています。

数ある品種茶の中でも、この樹齢100年以上経つ在来は、とりわけミネラル感が強く、甘栗のような釜香の後の余韻もしっかりとあります。こっくりとした甘みのある素朴な味わいです。

茶種：実生在来（品種ではありません）
茶種特徴：実生在来は品種茶とは違い、それぞれに個性のある1本1本の集合で作られる、いわば天然のブレンドです。

生産者：宮崎 亮
生産地：宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 桑野内地区
標高：600〜700ｍ
土壌：真土
栽培：畝仕立て（樹齢　100年以上）
農法：栽培期間農薬不使用有機肥料栽培（有機JAS認定）
摘採：可搬式摘採機　年間１〜２回
製法：釜炒り緑茶
仕上げ火入れ：ーーー
製茶期間：2026年5月15日</span>

※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
 ]]></content></entry></feed>