太姥山 白毫銀針 2026年




福建省東北部に位置する寧徳市内の福鼎市は白茶の生産量が非常に多い地域です。熟成させる陳年系の白茶の人気が高まった2000年代以降生産量も年々伸び続けています。
福鼎白茶の発祥地でもある太姥山が位置する鷲峰山脈には国家地質公園があり、非常に自然環境に恵まれた茶産地です。

白毫銀針は白茶の中で最も高級な芯芽(一芯)のみを使用したお茶です。
葉が含まれない分、非常に繊細で上品な香味ですが、煎はほかの白茶同様長く続きます。
“毫香(産毛の香り)”や“嫩香(若くミル芽の香り)”など存分に楽しめます。
2026年産は非常に整った外観が美しく、味わいは後半から伸びてくる特徴があるので、じっくりと煎を続けていただきたいお茶です。

生産地:中国 福建省 福鼎市 太姥山

製茶年度:2026年3月18日

分類:白茶 

茶種:華茶2号(福鼎大毫茶)

※ 茶葉の画像は、撮影条件により実際と多少色味が異なる場合がございます。



50g (WEB限定 お徳用)20g (標準)5g (お試し)
型番 8001-26
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販売価格
3,000円(税込3,240円)
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