全手工 薪火峨眉山茶


峨眉山市、隣県の眉山市一帯は峨眉山周辺は蒙頂山周辺と同様に古くから続く四川省のお茶の一大産地です。
峨眉山は道教に加え仏教の聖地としても名を馳せており、仏教と共に人々に伝えられました。
山内にある寺院では今も僧侶たち自ら栽培から製茶までを手掛けています。
このエリアを代表するお茶は、一般的に「雪芽」と呼ばれている緑茶です。
元々は1964年に四川省出身の政治家陳毅により、一芯摘みの芽茶を「竹葉青」と名づけられましたが、現在では商標として登録されており、この形状の峨眉山茶は雪芽という名称になっています。

このお茶は峨眉山の西麓に位置する標高1500mほどの高山にある森林被覆率90%以上の自然環境に恵まれた洪雅県七里坪鎮樹齢60年ほどの群体種を手炒りしたものです。
全手工といってもほぼ電気釜で作られる雪芽は青すぎない爽やかな香りが持ち味の緑茶ですが、こちらのお茶は現代では希少な薪火を使用しており、雪芽とは対照的な甘香ばしさが特徴です。
ほんのりと香る薪の火の甘さが群体種の余韻に深みを与えてくれます。



※芯芽を中心に使う中国緑茶は味わい自体は淡く余韻を楽しむものが多いので、その特性を引き出すためにカルキ臭のしない水、適度な硬度(飲む方のお好みや硬度以外のミネラルバランスにもよりますがおおむね硬度50〜80程度)の水をお勧めします。



製法:緑茶

生産地:中国 四川省 眉山市 洪雅県 七里坪鎮
      

製茶年度:2026年3月20日

茶種:群体種

※ 茶葉の画像は、撮影条件により実際と多少色味が異なる場合がございます。



25g (WEB限定 お徳用)10g (標準)2.5g (お試し)
型番 7213-26
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900円(税込972円)
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