両河内 【しずかおり】

静岡市清水区の山間地で片平さん親子が中心となりお茶作りをしています。滑り落ちそうな山の急斜面の茶畑からは、お天気がよければ富士山も駿河湾も見通せます。
寒暖差の大きい山間地で数十種類にもおよぶ品種を栽培し、金色透明な浅蒸し煎茶を作っており、そのクオリティの高さには国内だけでなく海外からも多くの引き合いがあります。
栽培品種は30種を超えて、今でも毎年増え続けているという少量多品種生産の為、欲しい品種は作る前から予約しないと手に入らないほど人気の高い生産者さんです。
今年も極少量生産用の35キロラインの製茶機械で揉んだ限定ロットになります。

やや早生品種の「しずかおり」は、まだ若い茶樹で収量も多くないため35キロの小さな製茶機械で丁寧に揉まれます。
また、裁断といって仕上げの際に茶葉を短くカットしてはいないので、手揉み茶のようなピンと伸びた艶のある外観も特徴です。
片平豊さんの手によって生まれた「しずかおり」は、なんといっても非常に洗練された美しく滑らかな透明感のある口当たりとのど越しが持ち味です。
使うお水にもぜひこだわってこの美しさを引き出していただきたい逸品です。





品種:しずおかり
来歴:「くりたわせ♂」と「おくひかり♀」を交配した実生群から選抜された品種。登録年 2013年。2015年に静岡県茶奨励品種に採用。
品種特徴:「やや早生」の品種で比較的収穫量も多い。形状・色沢・香気・水色・滋味の全てで『やぶきた』を上回る。静岡県が、県内で栽培されている90%以上が『やぶきた』であるため、摘採期の集中化・香味の画一化など偏重の弊害が顕在しているために研究開発されました。

生産者:片平 豊
生産地: 静岡県 静岡市 清水区 布沢地区
標高:350m
土壌:小石混じりの山土
栽培:畝仕立て(樹齢 約12〜13年)
農法:低農薬 慣行栽培
摘採:可搬式摘採期 年間2回
製法:煎茶[蒸し度:浅(短め)]
製茶ライン:35kgライン  
製茶期間:2026年4月24日    


※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。


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100g (お徳用 WEB限定)40g (標準)5g (お試し用)
型番 0181-26
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販売価格
1,200円(税込1,296円)
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内容量
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