富士宮 甘露ほうじ茶 【やぶきた】

台湾で「台湾十大傑出農民奨」にも選ばれた無農薬有機栽培農家に日本から通いながら3年、その後台湾に移住して一年半畑の管理から製茶まで通してみっちりと学んだ渡邉さんは、数年前から日本での生産を目指して準備を進めてきました。
地元静岡で放棄茶園を借り受け、茶園の再生に始まり製茶機械の設備を整えることを行ってきました。
現在も土壌や地質を行かず茶園管理で烏龍茶をはじめ様々なお茶を生産しています。

一般的なほうじ茶は、緑茶(番茶)を高温で焙じるものですが、こちらは烏龍茶製法に長けた渡邉さんらしく、室内萎凋時の攪拌はしていないものの烏龍茶に近い製法のものを焙じて作ったお茶になります。

ウンカの影響を受けているのと萎凋の段階で出てくる奥行きのある香りが、高温で焙じることによりさらに深みのある香りへと変化しています。

一般的な緑茶を焙じたものにはないコクと甘い味わいがあります。
焙じることで全体がまとまっており、主張することなく食事やお茶菓子などにも相性の良いお茶に仕上がっています。
特に合わせるのが難しい乳系のスイーツとも相性がよいのも特徴です。

使用品種:やぶきた

品種:やぶきた
来歴: 静岡県の在来種から杉山彦三郎翁が明治の末期から 大正年間にかけて選抜 登録年 1953年。
品種特徴:総合的に優れた品質の品種で、甘みのある濃厚な滋味と優雅な香気が特徴。国内で一番栽培されている品種


生産者:渡邉 拓哉
生産地:静岡県 富士宮市 行徳
標高:約130m
土壌:赤土
栽培:畝仕立て園
農法:栽培期間農薬不使用有機肥料栽培
摘採:可搬型摘採
製法:萎凋釜炒り茶(焙じ)
製茶期間:2024年6月


※ 未記入の箇所は、分かり次第更新していく予定です。
型番 6132
在庫状況 残り9袋です
販売価格
500円(税込540円)
購入数